森の工房遊バード主宰者
五十嵐弘一プロフィーイル


 出身地等  1955年生まれ 東京都
活動場所 東京都清瀬市及び長野県長和町
干支・星座 ひつじ・水瓶座
趣 味 バードカービング・登山・卓球・バイク 
家 族 妻1人 男の子2人  
カービングスポット武蔵野代表
清瀬岳友会会長


バードカービング歴

1992 横浜そごうで開催された「アメリカで生まれた鳥の芸術・バードカービング展」でバードカービングと出会う
1993 竜川氏のもとバードカービングを始める
1998 全日本バードカービングコンテスト中級部門へ「フクロウ」、「キレンジャク」を出品
1999 全日本バードカービングコンテスト中級A部門へ「コチドリ」を出品。佳作受賞
2000 全日本バードカービングコンクール中級部門へ「カワセミ」、「ライチョウ」を出品
ライチョウ1位 ブルーリボン受賞、カワセミ佳作を受賞
日本バードカービング協会監事に就任
2002 全日本バードカービングコンクール上級ミニチュア部門へ「ミサゴ」を出品。3位 イエローリボン受賞
2003 全日本バードカービングコンクール上級ミニチュア部門へ「ヤマセミ」を出品。3位 イエローリボン受賞
全日本バードカービングコンクール初級審査員を努める 
2004 全日本バードカービングコンクール上級ミニチュア部門へ「アホウドリ」を出品。佳作受賞
2005 全日本バードカービングコンクール上級C部門へ「宝石の舞い カワセミ」を出品。佳作受賞
2006 全日本バードカービングコンクール上級C部門へ「カワセミ」を出品。1位 ブルーリボン受賞
2007
全日本バードカービングコンクール上級C部門へ「アカショウビン」を出品。2位 レッドリボン受賞
2007 工房を長野県長和町の学者村に構える
2009 日本バードカービング協会監事退任
2012 全日本バードカービングコンクール上級ミニチュア部門へ「美しき清流:カワセミとヤマセミ」を出品
1位ブルーリボン受賞
全日本バードカービングコンクール上級B部門へ「ササゴイ」を出品。3位 イエローリボン受賞
2013
全日本バードカービングコンクール上級ミニチュア部門へ「ロックオン:アカショウビン」を出品。2位 レッドリボン受賞
2016 全日本バードカービングコンクール上級C部門へ「彫刻の森:アカゲラ」を出品。3位 イエローリボン受賞
2017 全日本バードカービングコンクール上級C部門へ「矢のように:アカショウビン」を出品。佳作受賞
2018 全日本バードカービングコンクール上級ミニチュア部門へ「清流を飛ぶ:ヤマセミ」を出品。佳作受賞

私のバードカービング

私の住む街

皆さんこんにちは、私はまだ武蔵野の面影を残す雑木林などの緑が多く残る、自然環境に恵まれた街、清瀬市(東京のはずれ)に住みバードカービングを楽しんでいます。
また、家の近くの公園にはカワセミ、セキレイ等々、冬にはコガモ、オナガガモなど多くの鳥が見られ、時にはチョウゲンボウ、オオタカも見ることもできます。


カービングとの出会い
今、想い返すと小学生の頃から小鳥(インコ、文鳥,キンカチョウ等々)を飼っていました。また、小学校の近くで売っていたヒヨコを買ってきて、すぐにニワトリになってしまい困ったり、小さい頃から鳥には縁がありました。
 また、以前から工作も好きだった私は、あるとき東急ハンズでハーフメイドのバードカービングキットを見つけ、最初にシジュウカラを作ったのがカービングの始まりでした。
その後も何も考えずに、今思えばとても鳥には見えない鳥(キビタキ、カワラヒワ、モズ等々)を造り自己満足の世界に浸っていました。
そして、多くのカーバーと同じように、92年に横浜そごうで開催された「アメリカで生まれた鳥の芸術・バードカービング展」にでかけ、それが本格的なカービングとの出会いであり、あまりの精巧さにとても大きな衝撃を受けました。
その後、93年から竜川先生が主宰するソングポストに通い先生の指導を受け、教室の仲間と楽しく作品を制作していました。
現在は、清瀬市で2004年に立ち上げたカービングスポット武蔵野でバードカービングを楽しんでいます。


私のカービング
普段の生活ではどうしても仕事が優先となり、仕事が忙しい時にはカービングへの欲求がたまる事が多く、そのような時は仕事で帰りが遅くなっても、たとえ10分でも製作時間をつくったり、また製作途中の作品を見て発想を膨らめたり、カービングとふれあう時間を大切にするように心掛けています(お酒が入ると見ている時間が多くなるのが現状・・・・)。
また、私のもう一つの趣味として、高校の時から始めた登山があります。登山歴は30年近くになり、現在も地域の山岳会で山に登りながら自然の中で鳥を見たり、小鳥のさえずりに耳を傾けたりしています。
日頃、登山等で鳥や自然とふれあう機会が多い私は、山を登っている途中でも風景のひとこまを写真に収めたり、頭の中にインプットするようにして、登山の中で培った自然観をカービングに生かすようにしています。おのずから私の作る作品は、鳥と自然が一体となった作品が多く、鳥と自然は切っても切り離せないものとなっています。
これからも鳥の棲む自然の風景のひとこまを切り取り、全体の構図、そして鳥の動きや表情を大切に考え、生き生きとした「鳥と自然」を新しい発想で表現したいと思っています。
今後も山登り、そしてカービングと楽しいライフスタイルを続けたいと思っています。


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