金山調節池と金山緑地公園(探鳥スポット)

金山調節池は、柳瀬川の水量の調節を目的につくられ、池、湿地そして豊かな湧水に恵まれ、多くの湿性植物、そして野鳥、水生昆虫等を育み、良好な湿地性体系が形成されています。
金山調節池の湿地性生体系が豊かになると共に、野鳥の種類と数の多さが目立つようになり、四季を通して貴重な野鳥観察のスポットになり、多くの愛鳥家や写真家を集める探鳥地となっています。



金山調節池のピラカンサ





金山調節池の鳥
                                 ☆は田中敏雄さん撮影
カワセミ

調節池一番の人気者は空飛ぶ宝石「カワセミ」で、間近で餌採りや求愛などが見られます。


ピラカンサとカワセミ  ☆ カワセミ

  
                  


カルガモ
カルガモは調節池周辺に沢山生息し、夏には可愛い子連れのカルガモ一家が見られます。

カルガモ ☆ カルガモの親子

        

冬鳥
越冬に訪れる冬鳥も多く、カモではコガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロなどが越冬しています。
クイナ、タシギなども観察でき、稀少野鳥のタマシギ、アリスイ、ミヤマホオジロなど度々訪れます。
12月から2月は絶好のバードウオッチングの季節です。

☆ コサギとオナガガモ ☆ マガモ

       

夏鳥等
春から秋の渡りの季節に立ち寄るキビタキ、コムクドリ、夏鳥のオオヨシキリ、コチドリ、ツバメ、バンなどが観察できます。

 シジュウカラ

 シジュウカラ


☆ モズ ☆ ツグミ

☆ アオゲラ ☆ アオゲラ


☆ タシギ ☆ タシギ



金山緑地公園
武蔵野の自然を再現した金山緑地公園は、四季を通じ多くの人が訪れる憩いの場となっています。武蔵野の雑木林を再現された公園内にはケヤキ、コナラ、クスノキ、クマザサやいろいろな野草が植えられて、雑木林の中を流れる小川では、ホタルの養殖も行われています。6月から7月にはホタルが舞っています。
また、園内には、10万本の日本水仙が群生していて、12月から1月が見頃です。


金山緑地公園

水仙 廣きよ子さん撮影

☆ 金山緑地公園 ☆ 水仙

                                   

金山調節池・金山緑地公園へのアクセス

西武池袋線 清瀬駅北口バス乗り場
「台田団地行き」乗車「下田」下車
徒歩5分
      
駐車場 20台



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